干野 宜大 Takahiro Hoshino  

プルミエ・ コンセルヴァトワール 院長

ピアニスト ピアノ講師



1969年 4月28日生まれ 北海道出身。4歳よりピアノを始め、翌年には初めての公開演奏で即興演奏や自作曲の演奏を行う。
全日本学生音楽コンクール小学生の部北海道大会第1位、並びに東京大会第3位受賞。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、同大学、同大学研究科で学ぶ。在学中、日墺文化協会主催新人オーディション、全日本ソリストコンテスト、家永音楽事務所ピアノオーディション、ハイメスコンクール等の国内のコンクールで優勝、上位入賞し多くのガラコンサート、リサイタル等、活発な演奏活動を行なう。
1994年からハンガリー国立リスト音楽院にてハンガリー政府給費留学生として研鑽を積む。留学中に、マリア・カナルス国際コンクール特別第1メダル(第4位)、ィオッティ=バルセシア国際コンクール第2位、カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクール第1位並びに聴衆賞、マスタープレイヤーズ国際コンクール優勝(マスタープレーヤーズ大賞)並びに特別名誉賞、TIM ROMA国際コンクール フィレンツェ本選会優勝並びに特別名誉賞など、数々の国際コンクールにて上位入賞、優勝
それらをきっかけにヤング・プラハ国際音楽祭、マスタープレイヤーズ国際音楽祭などのヨーロッパ各地の音楽祭に招聘される。ハンガリー国際「5つの竪琴」音楽祭に招かれた際には、最も才能と将来性に溢れたアーティストに贈られる「リラ大賞」(日本人として2人目)を同音楽祭委員会から授与される。
これまでに、ハンガリー交響楽団、ハンガリーMAV交響楽団、ハンガリー・ソルノク市交響楽団、モスクワ管弦楽団、ルーマニア国立管弦楽団、ルーマニア・クライオヴァ管弦楽団、ポーランド・スデテック管弦楽団、ルガーノ祝祭管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、また国内では東京ニューシティ管弦楽団、札幌交響楽団などのオーケストラと共演する。
2000年の東京文化会館でのデビューリサイタルが大成功を収め、『音楽現代』の「今、目が離せない10人の日本のピアニスト」にてトップページで扱われるなど、各誌でその演奏と才能を高く評価される。その後は、紀尾井ホールや浜離宮朝日ホールでのリサイタル、『干野宜大コンツェルトの夕べ』(共演:プラハ室内管弦楽団)を毎年開催し、いずれも大きな成功を収める。
2006年、『名曲巌流島』シリーズ第一弾(浜離宮朝日ホール)ではピアニスト山田武彦氏と共演し、以来各地で聴衆を魅了している。
現在は、日本各地やヨーロッパでリサイタルを開催する他、コンチェルトのソリスト、室内楽、NHK-FMリサイタル、朝日カルチャーセンターへの出演等、幅広い演奏活動を行う。
活発な演奏活動と共に後進の指導にあたり、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科で講師を勤めた(2001-2013)
2013年よりドイツのハレで開催されているEuroArts国際音楽祭&マスタークラスに教授として毎年招聘されている。
現在は上野学園大学音楽学部ピアノ科准教授、桐朋学園短期大学音楽部ピアノ科非常勤講師、札幌コンセルヴァトワール客員教授を勤めるなど、後進の指導にも積極的に関わっている。
これまでに■日本音楽コンクール(毎日新聞社主催)、■家永ピアノオーディション、■鳥栖フッペルコンクール、■グレンツェンコンクール、■ピティナコンペティション、■日本クラシックコンクール、国外では■ヴィオッティ国際コンクール、■カントゥ国際コンクール、■イブラ国際コンクール、■情熱の日・コンクール・シューレ、■大阪国際音楽コンクールなど国内外のコンクールでの受賞者を育てる。
これまでに河原裕康、宮澤功行、松岡貞子、田崎悦子、ジョルジィ・ナードル、フェレンツ・ラドシュの各氏に師事した他、フランスピアノ界の巨匠エリック・ハイドシェック氏との交流に恵まれる。
これまでに、「LISZT-SCHUBERT」『熱情・クライスレリアーナ』をアウローラ・クラシカルよりリリース。レコード芸術誌で特選盤に選出されるなど、高い評価を得る。
2012年にオクタヴィア・レコードより移籍第一弾となる「LISZT I ~内なる深淵との対峙~」をリリース。レコード芸術誌で準特選盤、読売新聞推薦盤に選出される。
また、友人でもある権 龍模作品集CDアルバム『祈り』では全曲に渡ってピアノを担当。ジャンルを超えた演奏技術と表現力の高さを絶賛される。
日本各地でソロリサイタルやオーケストラとの共演、室内楽コンサートの他、ハンガリー・ソノルク市立交響楽団定期演奏会及びオペラシティコンサートホールでの来日東京公演のソリストとしてバルトークのピアノ協奏曲第3番を共演し大成功を収めた。
近年は演奏を高く評価するタカギクラヴィア株式会社のサポートを受け、
ヴラディミール・ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイCD75を演奏会場に運びだし演奏出来る数少ないピアニストの1人として活躍している。 タカギクラヴィア松涛サロンにて行われる「松涛クラシックまにあ」シリーズ、「ヴィルトゥオーソ」シリーズに多数出演し、ヴラディミール・ホロヴィッツ メモリアルコンサートを行うなどヴィンテージスタインウェイとの親密な距離を築いている。

T&Kクラシックス タカギクラヴィア(株)グループ 専属アーティスト


■■ これまでに務めたコンクール、オーディションの審査員歴 ■■

・毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール北海道大会及び全国大会
(’07年は全日本学生音楽コンクール北海道大会ピアノ部門に史上最年少の審査員として招かれる)
・全日本ピアノ指導者協会ピティナコンクールG級及び特級
・日本ピアノ教育連盟主催オーディション
・日本クラシックコンクール全国大会
・カワイ音楽コンクール関東本選会
・グレンツェンコンクール本選会
・セシリア国際音楽コンクール
・全日本学生連合ピアノコンクール
・情熱の日・コンクール・シューレ
・全国アマチュア学生ピアノコンクール全国大会
・大阪国際音楽コンクール ファイナル、グランドファイナル審査員

■ 干野 宜大 Takahiro Hoshino♪ ■

・ピアニスト
・T&Kクラシックス タカギクラヴィア(株)グループ 専属アーティスト
・上野学園大学音楽学部ピアノ科准教授
・桐朋学園短期大学音楽学部ピアノ科非常勤講師
・札幌コンセルヴァトワールピアノ科客員教授
・Euro Arts国際音楽祭&マスタークラス/ドイツ ライプツィヒ/ハレ 招聘教授

・全日本ピアノ指導者協会正会員
・日本教育連盟正会員
・北海道国際音楽交流協会アーティスト会員
・ヤングプラハ国際音楽祭実行委員会正会員




✤ You Tube Live演奏 ✤


こちらより干野 宜大の演奏を聴くことができます。




  
伊藤 弘美 Hiromi Ito

プルミエ・ コンセルヴァトワール 副院長

ピアノ講師


北海道出身。4歳よりピアノをはじめる。札幌大谷短期大学音楽科 ピアノコース入学。札幌に於いて楽器店主催ジュニアピアノコンサ-トに出演。PTNAピアノコンペティション審査員 アルベルト・グルジンスキ(ポーランド 音楽学者)小林倫子両氏による公開レッスンに出演。在学中には 小林仁 公開レッスンに出演する。ヤマハサンクスコンサートでは小学校、養護学校などをまわり音楽を通して多くの子供達とふれあい、ヤマハエレクトーンフェスティバルではサックスとピアノによるコンサートを行う。翌年、ヤマハエレクトーンフェスティバル函館大会に於いて審査員を努める。奈井江 コンチェルトホールにて 2台のピアノによるコンチェルトを演奏。シューマン/ピアノ協奏曲イ短調 モーツァルト/ピアノ協奏曲ニ短調 共に好評を博した。横浜二ュ-グランドホテルにて横浜ロータリークラブ主催 ヴァイオリンコンサート副島聖代氏と共演する。これまでに幼児から大人の他 講師のレッスンを精力的に行う。またソルフェージュ、音大受験生を指導。多数の生徒を音楽大学 芸術専門学校 ヤマハ音楽院に合格させる。レッスンでは音楽のジャンルを問わず、クラシック ポピュラー JAZZなど幅広く指導し多くの生徒たちに喜ばれている。干野ピアノ教室・音楽教室にて後進の指導にあたり、多くの優れた人材を育てる。これまでにピアノを 干野 毅 干野 太子 河原 裕康 宮澤 功行 高岡立子 各氏に師事。声楽を 干野 太子 雨貝 尚子氏に師事。
・毎日学生ピアノコンクール 小学生の部 北海道大会 本選会入選
・PTNAピアノコンペティション 全国大会 E級 銅賞
・PTNAピアノコンペティション 指導者賞 受賞
・PTNA 指導会員 ・PSTA 指導者









三浦 はるか Haruka Miura

ピアノ講師



茨城県出身。4歳よりピアノを始める。
取手松陽高校音楽科卒業。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院科目等履修修了。
在学中、ピアノ科学内演奏会に出演。第6回取手地域新人演奏家演奏会演。
'13、'14Euro Music Festival に参加し、ディプロマ取得。
これまでに国分京子、和田れいな、藤井亜紀、干野宜大、草川宣雄の各氏に師事。
また、リスト音楽院教授のジョルジュ・ナードル、ファルカシュ・ガーボル各氏のレッスンを受ける。
現在後進の指導にあたる傍ら、ソロや伴奏等積極的に演奏会の企画・公演をしている。
また、指導・伴奏を務める合唱団「スミレの会」ではデイサービスの慰問コンサートを年に数回行っている。
趣味…書道(五段)、ドライブ








副島 聖代 Masayo Soejima

ヴァイオリン講師




7歳よりヴァイオリンをはじめる。東京都立芸術高校を経て、武蔵野音楽大学卒業。在学中、学内オーケストラのコンサートミストレスを務め、ヨーロッパ公演に参加。卒業演奏会に出演。卒業後、ヨーロッパ各地でレッスン受講の後、ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。その間病院などでの慈善演奏や、リスト音楽院内のホールにてリサイタル、室内楽の夕べ、オーケストラなどに出演。ハンガリー・デブレツェン市立交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。韓国にてソウルシンフォニエッタと、東京にてRCC室内合奏団と、それぞれバッハのヴァイオリン協奏曲第2番を共演。ヴィエール室内合奏団とヴィヴァルディの四季ほかを共演。オーストリア・グラーツ国際音楽祭参加。C・ポリチョイデス氏に師事。現地のTVで放送される。フランス・オーヴェルニュにて現ロンドンSOコンサートマスター、G・ニコリッチ氏に、ウィーンにてウィーンフィルメンバーによる室内楽を度々受講。帰国後は、ソロをはじめ、室内楽・オーケストラ・レコーディングなどで活動。TV版『北京ヴァイオリン』では、ムター役の音楽を担当した。イタリアのプログレッシヴロックバンドNewTrollsと共演。タンゴバンドメンバー、ロックを中心とするマーブルカルテットメンバー、RCC室内合奏団コンサートミストレス。ソロを 日高毅、中島郁子、掛谷洋三、G・フェイギン、M・セントヘイに 室内楽をC・ドル、磯良男、Z・ティバイ、K・ベルケシュ、故L・コッホ A・ケメネシュ、G・ナードル、F・ラドシュ 各氏に師事。

・日本フラワーデザイン協会会員